本日は、礼拝の後に献児式が執り行われました。

献児式は、信仰を持っておられるご両親が、神様の恵みによって与えられた幼子を神様にささげる式典です。

子どもの命は、神様から託された賜物であることを覚え、神様のみこころに従って育てます、という決意表明の時となります。

子育ては簡単ではありませんから、牧師はご両親が神様の恵みと力によって、愛し、守り、育てることができるように祝福を祈ります。

 

続いて、本日は教会学校の子どもたちの進学、進級祝福式がもたれました。

教会の少子化が嘆かれる時代ですが、当教会にはたくさんの子どもたちが集っています。子どもたちの元気な声がいつも教会に響いているのは本当に感謝です。

子ども園に入園する子から、高校卒業の青年まで、教会の皆さんで祝福の祈りを捧げました。